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日本文章術検定講座を受講して 司法試験受験生

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「論文がうまく書けず悩んでいましたが、成川先生から文章術の指導を受けて、文章の基礎がなっていなかったことに気付かされました。これでは、受かるわけがないと実感しました。文章の基本的な部分は矯正できたと思いますので、来年こそ、合格に向け、一気に駆け上がるよう頑張ります。」

今年の司法試験終了後、あわてたご様子で駆け込んでいらした男性より、上記のメッセージをいただきました。ロースクール卒業後、受験は今年で4回目。もし、今年がだめなら、来年が最後という、崖っぷちだそうです。毎回、論文を突破できないので、どうしたものかとお悩みのご様子でした。過去の試験成績は、短答は1,000番台で優秀なのに、論文は、ほとんどの科目が残念な結果だったそうです。論文答練や勉強会などで、講師や仲間内からは、十分な知識の割には、バラついていてまとまりがないという評価だったそうです。そこで、文章の基本が習得できる、日本文章術検定講座エントリーコースの受講をお勧めしました。とても熱心に取り組んでいただいた結果、文章の基本を、しっかりと習得していただいたようです。

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